HLJK2014Model

”Oklahoma City” ”Still Water” ”Broken Arrow”
これら3タイプのジャケットはHIGH LARGE LEATHERSの
フラッグシップモデルとなるものです。

作業着として生まれたワークウェアと、飛行機の搭乗員などを守る防護服として生まれたレザージャケット。
この異なるプロダクトを掛け合わせる為に、
いくつものサンプルを解体しパターンを分析しました。

そこでたどり着いた答えは「ワークウェアをホースハイドでつくるのではなく、
ワークウェアのディティールをもったホースハイドジャケットをつくる」ということでした。
ホースハイドは1,2mm厚、フルベジタブルタンニンなめし、アニリン仕上げ。
往年のワークウェアのディティールを落とし込みながらも、
パターンを見直し現代にあったスリムなシルエットとなっています。
HIGH LARGE LEATHERSだからこそ作り上げることができた、ホースハイドジャケット。
経年変化と共に、細やかなディティールも是非お楽しみ下さい。